ご挨拶

エクスモーション 代表取締役社長 
渡辺 博之

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第4次産業革命を迎えた今、製品の機能や価値の源泉はハードウェアからソフトウェアに大きくシフトしています。

今こそ「ものづくり=ソフトウェア作り」への転換が急務であり、ここを乗り切れるかどうかが、今後の日本産業界の大きな分岐点といっても過言ではありません。

私たちエクスモーションは、このソフトウェアがますます重要になる時代において、

“見えないものを見えるように”
“複雑なものを簡単に”
“理論だけでなく実践を通じて”

という3つのポリシーを掲げて、組込みソフトウェア開発の支援に挑み続けているコンサルティングファームです。

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課題解決のための戦略立案にとどまらず、その内容を実際に自分たちで実践し、直接課題解決まで手掛けるという「ワンストップ゚型の実践的スタイル」は、開発現場の“技術参謀” として、これまで製造現場の多くのお客様からご評価を頂いてまいりました。

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これからも、引き続きこのスタイルを強みとするとともに、“技術参謀”という新しい役割に魅力を感じて集まったハイスキルなエンジニアたちが、思う存分その才能を発揮できるよう、エンジニアファーストの経営もより一層加速していきます。

私たちエクスモーションは、お客様が直面している「ソフトウェア時代の新しいものづくり」の実現に少しでもお役に立てるよう、これまで以上の尽力をお約束いたします。

代表取締役社長 渡辺 博之

エクスモーション 取締役会長 
長尾 章 兼務:ソルクシーズ会長

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ソルクシーズグループは、大きく2つの事業を展開しており、1つはシステムインテグレーションビジネスを追求する企業集団、もう一つは、ストック型ビジネスを追求する企業集団です。システムインテグレーションビジネスを強化・推進する上で、高付加価値業務であるシステム開発の上流工程に注力する中、組込みシステム分野が今後の有望マーケットの一つと見据え、組込みシステムの開発コンサルティングに特化した会社として「株式会社エクスモーション」を設立しました。業界初の試みとして、開発現場での実践的なコンサルティングと、開発メンバーの中長期的な人材育成を同時に行うトータルな支援サービスをご提供しております。当グループ会社の中核企業として、高度な知識とスキルを業界における当グループ会社の存在感を一層高めていきたいと考えています。

取締役会長 長尾 章

エクスモーション 常務取締役 
芳村 美紀

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第4次産業革命によりもたらされる「超スマート社会」を実現するために、組込みソフトウェアは欠かせない存在と言えます。

IoTによりあらゆるものがインターネットにつながると、情報は莫大に増え、以前までは入力から出力まで一つの機器内で閉じていたものが、クラウドを含めた空間に広がります。また、人々の暮らしを豊かに・楽にするための自動化により、組込み機器のソフトウェアの規模はますます巨大化し、高度に知能化するために複雑化していきます。

しかし、それを担うための人材は、まだ、量の面でも、質の面でも充分とは言えません。

エクスモーションは、2008年に創業した当時から、非営利団体の活動を通じて学生やIT業界の若手人材の育成に力を入れてきました。第4次産業革命を迎え、当社が果たすべき役割も、より社会的な意味を持つものになると考えております。

エクスモーションは、これからもソフトウェア人材を育てていくための社会的責任を果たしてまいります。

常務取締役 芳村 美紀

エクスモーション 社外取締役 
鷲崎 弘宜 兼務:
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長 教授
国立情報学研究所 客員教授

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組込みシステムの開発やコンサルティングの現場には、顧客と共に成功し成長し続けるための確かな経験則や手法があります。私の直接的な使命は、産学官連携による長年の研究・教育に基づき、経験則や手法に対して理論とデータによる裏付けを与え効果・効率を高めるとともに、内外の技術や資産を俯瞰的に整理し制限や方向性を明らかとすることです。

エクスモーションは特に、複雑さを急激に増している組込みソフトウェアシステム開発において、モデリングを軸とした成功力の導入と育成を得意とします。抽象化と具象化によりIoT時代の複雑な現状を整理して最適な形を検討し、品質を作りこみ検証可能とするモデリング技術は、その必要性を間違いなく増していきます。そして、しばしば限界を突破するための理論と道筋が求められます。

そこで私は、要求からテストに至るモデリングや解析、検証の研究・教育実績と幅広い産学官ネットワークを手掛かりに、エクスモーションにおいて理論的基盤の設定と俯瞰的整理および革新的方向性の明確化に務め、お客様、株主ならびに社会へと貢献してまいります。そして成果や知見を大学における実践的な研究・教育へと還元し、産業界と学術界が互いに影響し高めあうエクスモーション発の真のコラボレーションを実現してまいります。

社外取締役 鷲崎 弘宜